弊店WEB-SHOPには8000点以上のアイテムを掲載しているが、最もページビューが多いのが↓
《懐メロ》昭和40年代の日本ナツメロ流行歌・歌謡曲(CD全8枚/分売可能)
昭和40年代は西暦でいうと1960年代後半から1970年代前半に当たる。
ベトナム戦争や文化大革命が起こり、冷戦下の緊張が激化。プラハの春(注1)もこの時期でした。
日本は高度経済成長を続けており、1970年の大阪万博も成功に終わりました。
1973年=昭和48年のオイルショックで日本の高度経済成長期は終焉を迎えます。
日本の音楽シーンはこの昭和40年代に新たなステージへと踏み出します。
美空ひばり、北島三郎、都はるみらが人気を博す一方で、前半期にはGSが、後半期には吉田拓郎や井上陽水、かぐや姫などフォークソングが台頭します。
夜の街が活況を帯びる中、ど演歌より歌謡曲やムード歌謡へと人気が移っていきます。
『悲しい酒』『ブルーライト・ヨコハマ』『長崎は今日も雨だった』『夜霧よ今夜もありがとう』など夜のイメージを持つムーディーな歌謡曲が有線でもよく聴かれるようになります。
上記の商品ページを開き、全8枚の収録曲を見てもらうとわかるが、布施明や伊東ゆかり、アン・ルイス、上條恒彦などは明らかに演歌ジャンルには入れづらい。あがた森魚は演歌編入は絶対無理だ。
ナツメロ、ナツメロと、古くさい歌と決めつける御仁もおられるが、自分にとっては出逢ったときが新曲。
そんな考え方もありかと思います。
海外では日本のシティポップが人気だと聞きます。
一度フラットな気分で、懐メロを聴いてもらえたら、新しい出会いがるかもしれません。
そんな考え方もありかと思います。
海外では日本のシティポップが人気だと聞きます。
一度フラットな気分で、懐メロを聴いてもらえたら、新しい出会いがるかもしれません。
《参考》
▷ 昭和懐メロCD全曲集 昭和20年代編
▷ 昭和懐メロCD全曲集 昭和30年代編
▷ 昭和懐メロCD全曲集 昭和40年代編
(注1)
『プラハの春』は、1968年のチェコスロバキア(当時、チェコとスロバキアは一つの国)で起こった政治/経済の自由化運動。
アレクサンデル・ドゥプチェクらは『人間の顔をした社会主義』をめざすが、8月にソ連とワルシャワ条約機構軍が侵攻。
侵攻初日に50人以上が射殺。137人が犠牲になり、500人が重傷を負ったと記録される。
『プラハの春』は、1968年のチェコスロバキア(当時、チェコとスロバキアは一つの国)で起こった政治/経済の自由化運動。
アレクサンデル・ドゥプチェクらは『人間の顔をした社会主義』をめざすが、8月にソ連とワルシャワ条約機構軍が侵攻。
侵攻初日に50人以上が射殺。137人が犠牲になり、500人が重傷を負ったと記録される。