博多の音楽が熱い!
って京都でほざくのも変な話だが、昔から九州北部、とりわけ福岡&博多と長崎は新しい音楽が生まれやすい。
京都は学生の町で 人材が豊富で京都フォークなどが生まれた。
一方、九州北部は、中国や韓国から音楽が入ってくるし、民謡や祭も盛んだ。
更に佐世保基地や岩国基地が近く、欧米の音楽にもよく触れる刺激が多い地域柄だ。
たくろうさんをはじめ、井上陽水、さだまさし、チューリップ、海援隊、前川清、福山雅治・・・南こうせつさんも九州だったかも。
これだけの才能が時期、ジャンルをこだわらず輩出される理由は、やはり地域的にお祭りやイベントが多く音楽に触れる機会が多いからだろう。
本日紹介するのはこれ
↓
博多の古謡・民謡・音頭~博多のよか唄よかここち~
博多所縁の歌ばかり、こんなに収録されている!
黒田節
十日恵比寿
博多夜船
正調博多節
新博多節
博多どんたく
博多かっちり節
博多山笠
博多子守唄
博多人形
炭坑節
黒田の殿様
博多小女郎浪枕
鉦斎さんの思ひつき
博多長持唄
博多節
博多の四季
新天町音頭
ドンガラガン
博多投げ節
博多ばやし
祝い目出度
オッペケペー節
うち『正調博多節』は振付がついており、5曲のカラオケも収録されている。
博多愛がたっぷり詰まったCD界の『うまかっちゃん』だ!
京都もいいけど、博多もね・・・

こんだけ褒めたんだから博多の友よ!
博多に行ったときは、上手い店に連れてってくださいね♪
ほんま気持ちのこもったいいアルバムです。