がんばれ高安関!がんばれ杜このみ!

てんちょ-の時事放談 演歌/歌謡曲を語ろう。
てんちょ-時事放談

1週間ほど前の3/23(日曜日)大相撲令和7年3月場所。
高安はまた優勝できなかった・・・。

高安関の大ファンというわけでもないが、これほど優勝を逃されるとさすがに痛々しい。
晴れの優勝の際には、きっと奥さま・杜このみさんが1曲歌われ、版元のテイチクレコードさんも『高安夫妻おめでとうキャンペーン』を展開してくれると信じていたが、またもや夢のまた夢。
残念無念!

ところで、ふと気づいたが、北の富士さん(九重親方→陣幕親方)が亡くなられたので、解説が琴風さん(前の尾車親方)に変わっていた。北の富士さん → 琴風さんとなると、『歌うまい!』つながりだ。

兎角、お相撲さんには歌が上手い人が多い。
肺活量が大きいからだろうか?
『そんな夕子にほれました』で125万枚を売った増位山さんは言うに及ばず、琴風さんの『まわり道』はロングセラーだし、北の富士さんの『ネオン無情』だって50万枚売れている。
ちなみに大至さんが相撲甚句を出されているが・・・時代がちと遅かった!!!

琴風さんの『まわり道』。
若くして大関候補に数えられながら、幕下まで落ちて這いあがってこられた。
たぶん自分の人生に投影してカラオケで歌われた方、多かったんでしょうね。

でも、それを言ったら、照ノ富士さんはもっと凄い。
序三段ぐらいまで落ちたんじゃないかな、元大関が。
そこから再大関、横綱・・・ボロボロの身体に鞭うって一人横綱何場所もがんばらはった。
もっと彼の負けじ魂を讃えてもよいのではないだろうか。
カッコよかったです。

琴風さんの『まわり道』。
聴いていただきたくて探してみたが、あまり手頃なCDは残っていなかった。

懐かしの昭和演歌/歌謡曲40 (CD2枚組)
『風雪ながれ旅(北島三郎)』『酒よ(吉幾三)』『人生いろいろ(島倉千代子)』『おもいで酒(小林幸子)』『関東春雨傘(美空ひばり)』など昭和歌謡/昭和演歌の定番に加え、琴風さんの『まわり道』や『すずめの涙(桂銀淑)』『石狩挽歌(北原ミレイ)』『夜の銀狐(斉条史朗)』『あきらめないで(アローナイツ)』など、ああぁ・・・あの曲か!?という楽曲も収録。
よければ、ぜひ!!!


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